VIOの医療脱毛講座

医療脱毛に通っている期間は自分で脱毛処理してもよい?

医療脱毛に通っている期間は自分で脱毛処理してもよい? 医療脱毛に通っている期間は、絶対に自分で脱毛処理をしないでください。
なぜ、自分で脱毛処理をしてはいけないのかというと、毛には、毛周期寿命と毛周期というものがあるのですが、この毛周期が狂ってしまうからです。
脱毛できる毛というのは、成長期になっている毛だけが脱毛対象になります。
この成長期の毛は、毛根の細胞分裂が一番活発に働いているときで、この成長期の毛根にレーザー照射をすることで脱毛されるのです。
そして、この成長期の毛は、全体の20%程度しかなく、結果的に1回の施術で脱毛できる割合も、この20%になるわけです。
そのため、医療脱毛の通院サイクルもこの1回目を目途に計算され、例えば腕や足の脱毛が完了するのには、平均5回の通院が必要になるわけで、もし、この施術中に毛が気になるからと自分で脱毛処理をした場合、そこの毛は新たな毛周期サイクルに入るため、通院が5回で済む予定だった施術が6回7回と施術の回数を増やさなければいけない状況になっていってしまいます。
そこで、もし気になる毛があったとしても、毛抜きを使って脱毛せずに、必ずシェーバーで処理するだけにしてください。

医療脱毛中にやってはいけないこと!

医療脱毛中にやってはいけないこと! 医療脱毛の施術は、脱毛サロンなどで行われるフラッシュ脱毛の施術よりも完了するまでの期間が短いですが、それでもムダ毛の毛周期の関係で、およそ2ヶ月から3ヶ月に1回というゆったりとした頻度で行われることになるので、およそ1年ぐらいの期間がかかることになります。
このように医療脱毛の完了するまでにかかる長い期間の中で、やってはいけないことも存在するので前もって知っておいて気をつける必要があります。
まず、医療脱毛が完了するまでの期間は、ムダ毛を抜いて処理してはいけないことになっています。
ムダ毛を抜いて処理してしまうと、ムダ毛の毛周期が乱れ、せっかくおよそ2ヶ月から3ヶ月待って成長期を迎えるまで待ったのに、抜いてしまうと、また成長期を迎えるまで待つ必要が出てきてしまいます。
また、医療脱毛中は日焼けもしてはいけないことになっています。
日焼けをしてしまうと施術中に火傷を負ってしまう可能性があるので施術を受けること自体をクリニックから断られてしまうことがあるためです。